ずぼらでもできた家計管理法~Excel家計簿編~

それでは、家計簿記入編です。

前回も書きましたが、私は自分の字が嫌いで家計簿の見栄えが悪くなるとやる気がなくなってしまうのでExcelで家計簿をつけています。

厳密にいえば、家計簿記入ではなく家計簿入力ですね…

Excelであればフォントも自由自在。かわいいフリーフォントを探して使っていましたが一周まわって、結局元々PCに入っている「メイリオ」で落ち着きました。

シンプルイズベスト!!

さらに、数式さえいれておけば自動で計算してくれるのでとっても便利です。

唯一の難点は、いちいちPCを起動するのに時間がかかる(3~5分)というところでした。が、最近PCを買い換えたら起動時間は一瞬。解決しました(笑)

 

それでは、早速私が使用しているExcel家計簿を。 

【月集計表】

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※数字は実際のものから少し変更しています。

 

まずは年区切り。4月~翌年3月までとしています。

給料日が夫は末日、私は20日なので、1日始まりで前月のお給料を次月の生活費としています。

一人暮らしの時は、給料日から翌月の給料日前日までを一区切りとしていましたが、給料日が土日の場合に一か月の日数に差がでるのが嫌だったのと、給料日前日に締めができない場合、給料日からの生活費がわやになってしまい…

今の1日始まりに落ち着きました。

とりあえず、私の給料日から末日までに家計簿を整えて、夫の給料が入ったら最終振り分けをします。

 

⒈まずは収入欄。

私は、手取り額を1000円単位で入力しています。

実際に口座から引き出すのも1000円単位なので。

 

 

⒉支出欄について

①予算は基本的に変わらないので最初に入力したらそのままです。

初めのうちは予算の修正が必要になることがあると思うので都度変更します。

特別な事情(コロナで外食費減等)で予算を修正した場合は水色の文字に変更しています。

茶色の文字になっているのは、毎月金額が固定のクレジットカード払のものです。

給料の振込先を二つ指定できるので、あらかじめ引落口座に入金されるように指定してあります。

②実費は金額が固定されているものはあらかじめ茶色の文字で入力しています。

やりくり費(後述※1)は別表(後述※2)から自動計算され勝手に入力されるようになっています。

水道光熱費等は金額が分かった時点で入力します。

③予算比欄。

こちらは予算と実費の差額が自動計算されるようになっています。

スペースがあいたので、家計管理きちんとしているっぽく見えるなと思って作ってみたやつ(笑)

食費などの残額がわかるので少しは参考になります。

 

④項目について

毎月決まった額の支出があるものは固定費としています。

水道光熱費は金額が変動しますが、なんとなく固定費扱い。

そんなに高くない年払のもの(上記の例ではNHKと浄水器)は1か月分の金額をだし、毎月の固定費としています。もちろん、特別費としてもいいと思います。

 

毎月必ず発生するけど金額が変動する支出、食費、外食費、日用品、雑費、交通費は1か月管理です。

余れば、プール金として次月以降の赤字の補填に使います。年度末に残っていれば、貯金またはへそくりに。

これらをやりくり費(※1)として家計簿の上部に現段階の残額がでるようになっています。

 

数か月に一度の変動する支出、被服、仕事関連、娯楽、医療は毎月積立ておき使わなければ次月へ繰り越します。

こちらは1年管理です。年度末に残っているお金は、こちらも貯金やへそくりに。

 

⒊積立欄

毎月固定の金額を袋分けしておいておきます。

たまに余裕があったりなかったりで多少の増減をすることはあります。

NHKと浄水器もわかりやすいようにこちらへいれています。

水道も2カ月に1度なのでこちらへ。

振り分けた金額と、最終日に残っている金額を入力できるようにしています。

 

4.貯金欄

こちらはそれぞれに振り分けた貯金額を入力します。

別で貯金簿があるので累積の貯金額は入力しません。スペースもなかった…笑

 

5.特別費欄

別に特別費一覧表もあるので特に不要ですが、参考までに入力しています。

こちらは生活費とは別枠なので生活費には影響しません。基本的には…

 

 

【支出一覧表】 

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月々の支出はこちらの表(※2)に金額のみ入力します。

ポイント利用の場合は、該当項目には全額入力し、ポイント利用額のみ「point」欄へ入力。ポイント分は残額から引かれないようになってます。

クレジットカード利用の場合も、該当項目に全額入力し、クレカ欄にも同額入力します。

クレカ分は都度現金で振り分けておいて月末に入金しに行きます。

 

下部の生協欄は、当月に引き落とされる金額をあらかじめ入力しておきます。

月ごとの利用金額ではないので上の表には入力しません。さらに出資金やらなんやらあり毎回の利用金額と差がでてしまうので。

この欄に入力することで、食費の残高にも反映されるようになってます。

 

電子マネー欄はよく使う近所のスーパーの電子マネーの残高です。

チャージした金額を毎回使い切るわけではないのでこの方法になりました。

こちらはやりくり費の残高に反映されるようにしています。

 

【収支一覧表】

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こちらはすべての一覧です。総資産もあります。

前月との差額も計算されるので、どれくらい増えたか減ったかもわかります。

 

それぞれ重複している点もありますが、ここ3年ほどはこんな感じのフォーマットに落ち着いています。

 

長くなりましたが、家計管理法はこのへんで一旦おしまいです!

マイホーム購入後に変化があればまた書きたいと思います。

お付き合いくださりありがとうございました。