すぼらでもできた家計管理法

ということで、現在私がやっている家計管理法です。

 

特別費って誰が考えたんでしょうか。ほんとに素晴らしい!

あらかじめ特別費を設定することにより、月々の赤字がなくなる。

これはかなりのモチベーションアップです。(私だけ?)

そして”袋分け管理”。こちらも採用です!(何様?)

 

まずはそれぞれの項目の予算決めをします。

とりあえず予算決めをしていきなりやってもいいし、まずは一か月おおよその支出を把握してから決めるのもいいと思います。

どちらの場合も、次月に予算の見直しをします!

 

例えばこんな感じです。

※私の実際の予算を少しアレンジしました。夫婦二人の生活です。

家賃 80,000
水道 4,000
電気 7,000
ガス 8,000
スマホ 12,000
ネット 5,000
浄水器 1,000
NHK 2,000
保険 20,000
食費 40,000
外食 10,000
日用品 10,000
雑費 3,000
交通費 15,000
被服 5,000
仕事関連 2,000
娯楽 5,000
医療

3,000

合計:232,000円

 

 

そして、特別費。

1年間で使う予定の特別費の総額をざっくり計算します。それを12で割って毎月貯めておく金額をだします。

ちなみに理想は”次年度分の特別費を貯める”です。

なぜなら当年度分を貯めようとすると、例えば特別費に年間30万円を予定しているとします。毎月2.5万円ずつ貯めておく必要があります。

が、しかし、4月始めの家計管理だとすると、5月の時点で特別費は5万円しか貯まっていません。5月に税金関係の支払いがあると思いますが車の税金があればほぼ0円になってしまします。6月にさらなる出費があれば赤字確定です。

各家庭により状況は違うと思いますが、家計管理を始める際はある程度特別費を確保しておければ次年度以降がラクになります。

 

最後に貯金です。

収入から、上記の支出と特別費を引いた額が貯金できる額です。

収入は残業代等は含まない金額で計算しておきます。

生活費が足りなくなったら困るので…。残業代がでた月はまるまる貯金にまわします

結婚資金、マイホーム、車購入費等々必要に応じて金額を設定します。

先取り貯金というものがありますが、先に貯金額を設定してそのあとに生活費の予算を決めてもいいと思います。

ただ私の場合は、貯金額から決めると欲がでてしまい、生活困難な金額になってしまったので、生活費の予算を設定したうえで貯金額を計算しました。笑

 

最近よく耳にする「生活防衛費」。病気やケガで働けなくなったりなにかあった場合に生活費をまかなうための貯金です。最優先に1か月の生活費×6~12ほどの金額を貯めましょうと巷では言われています。

我が家は貯まるまでいろいろと待てなかったので他の貯金と同時進行にしました。

ちなみに、生活防衛費として貯金をしだしたのは結婚後、さらに結婚式新婚旅行が終わった後です。それまでは、結婚関連を最優先で貯金していました。

現在は、半年分貯めることができたので、減額し1年分まで少しづつ増やしていく予定です。

 

次回は私がつけている家計簿をもとにすこしだけ詳しく書いていこうと思います。