ずぼらの家計管理遍歴

先日、一人暮らし時代の家計簿を公開してみました。

 

今回は今までの家計管理について振り返ってみようと思います。

 

現在は、ざっくりとながらなんとか家計簿を続けることができています。

しかしながら、超めんどくさがり、ずぼら、大雑把、三日坊主の私です。

小さい頃は、強制的にお小遣い帳をつけさせられていましたが、

大きくなってからは完全にテキトー生活でした。

 

まずは大学生。

ゆるゆるの超居心地のいいバイト先で、毎月5万程稼ぐも貯金はほぼゼロ。

給料日の翌日には洋服につぎ込んで半額以下に。

あとは交際費に消えていっていました。

家計簿なんてつけてなかったです。

一人暮らしに憧れてお金を貯めようと何回も試みるもその都度断念。

結局実家暮らしのまま、卒業を迎えました。

ちなみに、卒業旅行は4年生になってから節約したのと突発のバイトでなんとかお金を貯めて行きました。

 

 

そして、社会人。

給料の振込先が2つ指定できたので、一つに毎月2万円定額に設定し、貯金口座として使わないようにと心に決めました。

その当時の通帳を見返してみると、時々引き出してはいるけど、その後きちんと戻していました。笑

結果、70万そこそこ貯め、それを使って一人暮らしをすることになります。

残りのお給料は毎月給料日にいくらか引き出し、足りなくなればまた引き出し…家計管理とは無縁。あるだけ使う生活。

実家暮らし車なし。この時代にきちんと管理していれば今頃もっと貯金があったかもな…まぁでも2.3年ほど中距離恋愛していたので交通費やらめちゃめちゃかかってたのでしょうがない。

※実家には3万ほどいれていました。

 

そして、一人暮らし時代。

以前に少し書いたように、いろんな人の家計簿を真似しては挫折の繰り返し。

この頃はまだインスタも普及していなかったので、ブログを読み漁ってました。

 

試した家計管理の一部を…

 

①づんさんの家計簿のように細かく支出を記録していく方法。

→めんどくさすぎて続きませんでした。

②週○円と予算を決める方法。

→ざっくりしていていいかなと思ったけど、美容室など大きな出費があればすぐオーバー。モチベーションが下がり続きませんでした。

③1か月35日とするスライド式家計管理。詳しくはインスタ等で検索してね(笑)

→年に二度ほどボーナスがでるのでボーナスが寸志の私にはいいかもと思って始めましたが、ボーナスが出る前に終了。やっぱり途中でわけわからなくなりました(笑)

※最近、インスタで1年を表にしてわかりやすく管理されているのを発見しました。これはとてもいいなと思いました。「#スライド式家計簿」で検索するとすぐ見つかると思います。ですが、やっぱり私にはややこしくて続かないと思われる…

 

よって、私にはそもそも手書きは無理。

幸いにもエクセルはそれなりに使えたので、かわいいフォントと自動計算で見栄えもよし、効率もよし!

さらに、特別費というものの存在を知り、予算オーバーも解決!

 

次回、ようやく続くようになった家計管理の最終形をご紹介します!←誰得(笑)