マイホーム~番外編CICの情報開示~

ここでCICの情報開示について少し書いておきたいと思います。

 

CICの情報開示する場合、インターネット、郵送、窓口の3つの方法があります。

ホームページにも手順がわかりやすくのっています。

 

①インターネットで開示

対応しているクレジットカードを持っていればすぐにできます。一番簡単で早い。

まずは、ホームページ記載の番号へ電話し、カードの有効期限を登録し、受付番号を聞きます。

その後、ホームページから名前住所等を入力し、クレジットカード登録をするだけでOK。※この時に受付番号が必要になるので忘れないようにメモしておきましょう。

認証されれば、pdfで開示されるようになってます。

pdfを開くときに必要なpwがしれっと表示されるようなので見逃さないようにとHMの担当さんが言っていました。

手数料は1000円でクレジットカード決済となります。

 

JCBは対応しているとのことだったので、JCBの楽天カードでやってみるも何度やってもエラーがでてできない。

結果、そもそも楽天カードは使えないみたいです。

エラーになると、すべて入力しなおさないといけなくなるので事前にきちんと対応カードの確認を!何度やり直したことか…

エラーになった場合でも、カードの請求がかかることがありますが、実際には請求されないのでご安心を。

我が家も試した回数分、楽天カードからお知らせメールが届きましたが、実際に請求はかかりませんでした。

 

 

ということで、近くに窓口もないし、我が家は郵送での開示に…。

②郵送での開示

郵送での開示は、ホームページから申請書ダウンロードし、必要事項を入力して印刷します。本人確認書類も用意します。

そして、定額小為替(ゆうちょ発行)1000円分が必要です。

定額小為替の存在を知らず…ドキドキしながら郵便局へ行きました。笑

「ていがくこがわせ」と読むそうです。

急いでいる場合は、速達での返信も可能です。その場合は速達料金270円分の切手もあわせて購入します。

すべてを同封してCIC宛へ送付します。宛先の住所は切り取って貼る用に申請書に記載されていたのでそのまま使いました。

1週間から10日で返信が来るようです。

我が家は月曜日午後に速達でだして、次の週の水曜日に速達で届きました。 

 

信用情報は電話番号単位で開示されるようになっています。

我が家のようにひとつ前の携帯が怪しい場合は、その電話番号も申請書に記載します。

もしわからなければ番号を調べるところから始めないといけません。

 

③窓口での開示

直接窓口に行って開示する方法です。

全国にあるわけではないので近くに窓口があるかたはこの方法が一番手数料が安くすみます。

500円です。

 

 

ちなみに郵送の際、本人確認書類として免許証を同封しましたが、自宅のプリンターでコピーする際みなさんどうしているのでしょうか。

裏表をコピーしようとすると、2枚になりませんか?

どうしても2枚にわけてコピーするのが嫌でネットで調べまくるも解決方法はでず。

最新のプリンターにはICカードという項目があり一枚に裏表をコピーすることができるようですが、我が家のプリンターにはない。

イライラしながら一人で格闘していると、夫が一言…。

一回印刷して、位置ずらしてもう一回おんなじ紙で印刷したら?と。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

どうして気づかなかったのでしょうか…。

PC関係にうとい夫に指摘されるとは…。

そして、ネットでこの方法が出てこなかったのは私の検索方法が悪かったのでしょうか。

はたまた当たり前すぎるからでしょうか。

 

そんなこんなで、次回本編に戻ります…。